パワースポットで金運UP 鳥取県 金持神社への行き方と効果を検証

金持神社の行き方と効果パワースポット
この記事はこんな人に読んでほしい

金運をアップさせたい人

宝くじを当てたい人

パワースポットが好きな人
鳥取県への旅行を考えている人

世の中にはたくさんのパワースポットがあります。
仕事、恋愛、お金、健康・・・それぞれの悩みに効くとされるパワースポットがあるわけです。

そこで元気がない+旅行が趣味の私が、実際に行ったことのあるパワースポットの体験談をご紹介します。

金持神社とは?

金持神社とは鳥取県の山の中にある神社です。
その名前から分かる通り、金運にご利益のある神社とされています。

金持神社の行き方

住 所 :〒689-4512 鳥取県日野郡日野町金持1490

電話番号:0859-72-0481

金持神社は鳥取県の山の中にあります。
なので行くには少しばかり時間がかかりますが、道が険しいというわけではありません。

交通機関別に行き方をご紹介します。

行き方① 車の場合

オススメの行き方は車です。なぜなら無料駐車場があるからです。
鳥取県は電車やバスで移動するには不便であるため、レンタカーで行きたい場所を巡る方が時間的にもお金的にも良い選択だと思います。

具体的な行き方は下記の通りです。

  • 米子自動車道から江府インターで降りて、国道180号線を日野川に沿って南に進む
  • しばらく行くと181号線との分岐があるので(信号名は塔の蜂)、181号線を進む
  • 右側に金持売店札所と無料駐車場が見えてくる

 

こっぷ
こっぷ

参考までに鳥取砂丘からの所要時間は1時間43分です。

 

無料駐車場から神社までは少し距離があり、徒歩で橋を渡る必要があります。
橋を渡ると下記の写真のような鳥居が見えてきます。

金持神社の鳥居

 

行き方② 電車・バス

一応、公共交通機関を使って行くことも可能です。
ただし本数の少なさや、最寄駅からの交通手段に注意が必要です。

  • JR伯備線 根雨駅で下車
  • 根雨駅からタクシーで13分
  • または町営バス 神社札所前で下車


▽タクシーで行く場合▽

駅にタクシーは待機していないようなので、あらかじめ日本交通根雨営業所0859-72-0219に連絡を入れておきましょう。

▽バスで行く場合▽
バスの時刻表はこちらからご確認ください。
2020年3月時点で、土日でも1日3本のみの運行になっています。

 

金持神社の楽しみ方

参拝や絵馬、御朱印は金持神社にももちろんあります。ですがそれは普通の神社でもできることですよね。
ですが金持神社にはここでしかできないことがあるんです。

それは・・・

お金を木にこすりつけること

 

トラさん
トラさん

…ん?どういう意味?

こっぷ
こっぷ

説明が単刀直入すぎましたかね。笑
詳しく説明していきます。

 

先ほどの鳥居をくぐると階段があります。

金持神社

その階段の先に参拝するところがあるのですが、その一歩手前、向かって左側に1本の木があります。

その木にお金をこすりつけると金運のご利益があると言われているのです。

こっぷ
こっぷ

私が行ったときもたくさんの人が小銭をこすりつけていました。

 

金持神社の所要時間は?

長く見積もっても30分ほどです。
普通に参拝して、木にお金をこすりつけるだけなら15分もあれば終わると思います。

なので鳥取旅行の行き先の一つといったところですかね。
行くまでの時間を考えるとちょっと骨が折れるかもしれません。ただ金運アップには変えられませんね。

 

金持神社 金運アップの効果は?

お金に目が眩んだ人

絵馬を見ると、「この神社のおかげで宝くじに当たった」という人も確かにいました。
ただ直接聞いたわけでもないので、それだけでは信じられません。

そこで、本当に金運はアップしたのか、この私が身をもって検証してきました。

 

検証方法は、スクラッチ宝くじです。
金持神社のご利益のある木に、10円玉をこすりつけました。そしてその10円玉を握りしめて、その日のうちに宝くじ売り場へと足を運んだのです。

買ったスクラッチ宝くじは1枚。
今の金運アップ状態であれば、1枚であっても当たるはず…!

結果は・・・

 

外れました。

やはりそんな簡単にはいかないですね。
ひょっとしたら金運がアップするには少し時間がかかるのかもしれませんね。

 

金持神社の行き方と効果 まとめ

金持神社とは・・・

  • 鳥取県の山の中にある神社
  • 交通の便は悪いため車で行くのがオススメ
  • 実際に金運がアップするにはしばらく時間がかかるかも!?

パワースポットで金運をアップさせたい人、鳥取への旅行を考えている人はぜひ行ってみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

コメント

  1. […] […]

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