三佛寺投入堂への行き方は?服装は?6つの注意点まとめ【体験談】

投入堂の注意点パワースポット
この記事はこんな人に読んでほしい

・神社やお寺が好きな人

パワースポットが好きな人
鳥取県への旅行を考えている人

世の中にはたくさんのパワースポットがあります。
仕事、恋愛、お金、健康・・・それぞれの悩みに効くとされるパワースポットがあるわけです。

そこで元気がない+旅行が趣味の私が、実際に行ったことのあるパワースポットの体験談をご紹介します。

今回は鳥取県のパワースポット 三佛寺投入堂
その素晴らしい絶景を見るにはいくつかの注意点があるのでご紹介していきます。

三佛寺投入堂とは?

投入堂

まず三佛寺とは鳥取県の三徳山にある山岳寺院で、国宝に指定されいています。
その三徳山の最も奥、絶壁のくぼみに建てられた建造物が投入堂です。

上の画像を見れば「見覚えあるかも」と思ったことのある人も多いのではないのでしょうか。

この景色を見るには往復2時間ほどの登山をしなくてはいけません。
途中には鎖をよじ登っていくような場所もあり、結構なサバイバルです。

このことから三佛寺投入堂は、日本で一番危険な国宝と呼ばれています。

 

住 所: 〒682-0132 鳥取県東伯郡三朝町大字三徳1010
電 話:0858-43-2666
登山受付時間:午前8時~午後3時
登山料:大人800円
    小人(小中学生) 400円

三佛寺投入堂への行き方

公共交通機関別に三佛寺投入堂までの行き方をご紹介します。

投入堂への行き方① 車の場合【オススメ】

 

中国自動車道「院庄IC」より国道179号線、車で約50分
米子自動車道「湯原IC」より国道313号線→482→179、車で約50分
 
こっぷ
こっぷ

参考までに鳥取砂丘からの所要時間は下道で約50分です。

少し離れてはいますが、無料駐車場もあります。
でも5分も歩けば受付所?まで到着します↓↓

受付

無料駐車場ということでスペースを気にされる方も多いと思いますが、おそらく問題なく停めれると思います。
というのも、私はゴールデンウィークに行ったのですが、それでも問題なく駐車することができました。なのでおそらくよっぽど駐車場が埋まるなんてことはないはずです。
 

投入堂への行き方② 電車・バスの場合

JR倉吉駅より路線バス山朝線「三徳山参道入り口」で下車 約40分

電車やバスを乗り継いでも行くことは可能です。
ただし電車は土日でも1時間に2〜3本程度、バスも1時間に1本あるかないかです。

詳しい時刻表は下記でチェックしてください。

電車:JRおでかけネット
バス:日ノ丸自動車株式会社ホームページ

投入堂への行き方 車をオススメする理由

私のオススメは車です。
その理由は以下の3つです。

  1. 電車・バスは本数が少ない
  2. 他の観光地へも行きやすい
  3. 登山の所要時間が読めない

1、2は言われるまでもないかと思うので、3について説明します。

登山道は行きと帰りこそ分かれているものの、それぞれ一本道です。
途中には鎖をつたって岩をよじ登ったり、一歩踏み外したら滑落するような崖っぷちを歩きます

よって、人を追い抜くこともできず渋滞が発生しやすくなっています。

そんななかで限られたバスの時間に間に合わせようとするのはリスクが高いです。もし間に合わなければ、その日の予定が大きく狂ってしまうことにもなります。

焦るとケガをするおそれもあるので、時間に余裕を持つためにも、車で行くのが吉です。
車であわせて行ける鳥取のパワースポットを別記事でご紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

三佛寺投入堂の注意点

ここからが記事の本題です。実際に三佛寺投入堂に行ったからこそ分かる注意点を5つまとめました。

  1. 登山道は想像以上に険しい
  2. 服装は動きやすい服で
  3. くつは【必ず】滑りにくいくつで
  4. 【必ず】2人以上で行く
  5. 高所恐怖症の人は行かない方がいいかも
  6. カメラはGo-Proが◎

これだけでは説明不足なので、一つずつ説明していきますね。

三佛寺投入堂の注意点① 登山道

登山道

登山道は想像以上に険しいです。
20代の私でも、ちょっとたじろぐような鎖をよじ登る箇所もあります。

もちろん子どもやご年配の方も登山していて、気をつけてさえいれば、基本的には問題ありません。

ただ、過去には死亡事故も発生しており、決して油断は禁物です。

こっぷ
こっぷ

現に私が行ったときも、ドクターヘリが駆けつけていました。

三佛寺投入堂の注意点② 服装

先ほどお伝えしたように登山道は険しいです。
もちろん道は舗装されておらず、土の上を歩いて行くことになります。雨が降った後はぬかるんで足場もかなり悪くなります。

なので服装は動きやすく、汚れてもいい服で行きましょう。自然がむき出しの状態なので、ケガを防ぐためにも長ズボンがベターです。
普段着のまま行くと後悔すると思います。

三佛寺投入堂の注意点③ くつ

これも要チェック項目です。
くつは必ず滑りにくいものにしましょう。ヒールやクロックスはもちろんNGです。

受付でくつの裏側をチェックされ、合格しなければ登山を始めることができません。

トラさん
トラさん

え、僕の持っているくつは大丈夫か不安だな…。

こっぷ
こっぷ

もし合格できなくても700円でわらぞうりを買って、履き替えれば入山可能です。

三佛寺投入堂の注意点④ 登山は2人以上で

個人的にはこれが最大の注意点です。
安全の観点から1人での登山は禁止されています。

服やくつは自分が我慢したりお金を払えばその場で解決できる問題ですが、こればっかりはその場で解決はできません。
せっかく三佛寺まで行ったのに、入山できないなんておそれもあるわけです。

なので必ず誰かと行くようにしてください。

こっぷ
こっぷ

ぼっちに厳しいなぁ。

三佛寺投入堂の注意点⑤ 高所恐怖症の人は行かない方がいいかも

投入堂の絶景

道中はかなりヒヤヒヤする道が続きます。
足を滑らせたら谷の底まで落ちてしまいそうになります。上の画像もかなり高いところにあるのに柵などは一切ありません。

なので高いところが苦手という人は、自分が行っても大丈夫かよく考えてから行きましょう。

三佛寺投入堂の注意点⑥ カメラはGo-Proが◎

最後は注意点というよりはアドバイスです。
何度も言いますが、登山道には鎖をよじ登る場所があり、両手をあけておく必要があります。

なので道中で一眼レフなどで写真を撮るのは、その都度カメラをカバンから取り出すことになり、かなりめんどくさいです。

もし投入堂に到着するまでの道中の写真も撮りたいのであれば、Go-Proをリュックにつけて撮影するのがいいんじゃないかなと思います。

三佛寺投入堂 パワースポットとしてのご利益

三佛寺投入堂に至る道は、その険しさから想像できるように、修行として使われていた道です。
つまりわずかながら修行を経験できることになり、心身ともに清められると言うことができます。

また入山する前に受付で、たすきのようなものを受け取ります。
これは輪袈裟(わげさ)というもので、お坊さんが外出する際に身に付けるものです。

この輪袈裟には「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」の文字が記されています。
六根とは眼・耳・鼻・舌・身・意のことで、五感と心を浄化することが、この修行の目的なんです。

以上のことから、三佛寺投入堂から得られるご利益は、五感と心身の浄化と言えますね。

三佛寺投入堂の体験談 まとめ

三佛寺投入堂とは…

  • 鳥取県の中央にある国宝
  • たどり着くには登山が必要で、道は修行に使われるほど険しい
  • 行くときは服・くつを注意して、必ず2人以上で
  • 心身ともに浄化されるパワースポット

 

鳥取に行く際はぜひ訪れてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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