英語を話せるようになるためのたった1つのコツ【初心者でもできる方法】

英語を話すコツ英語

この記事はこんな人に読んでほしい

  • 趣味で英語を勉強している人
  • 英語を話せるようになりたい人
  • 言いたいことはあるのに、英語でスムーズに出てこない人
  • スピーキングに課題を感じている人
トラさん
トラさん

最近英語の勉強を始めたんだけど、話すのが苦手なんだ。

こっぷ
こっぷ

スピーキングは難しいもんね。

トラさん
トラさん

うん…。言おうとしていることの単語とかがすんなり出てこなくて…。

こっぷ
こっぷ

気持ちすごく分かります。
それなら考え方を一度変えてみましょう!

ということで、今回は社会人になってから勉強を始めて英語を話せるようになった私が、スピーキングのコツをご紹介します。そのコツはたった1つ。そしてそれは今までやってきた勉強法より、よっぽど簡単な方法です。

英語を話すには単語の暗記が必要?【初心者がしがちなミス】

失敗

こっぷ
こっぷ

トラさんはスピーキングに課題を感じてるんだね。
これからはどういう風に勉強しようとか考えてたりする?

トラさん
トラさん

単語を頑張ってたくさん覚えてるんだけど、いざという時にパッと出てこなくて。
だからこれからはもっとボキャブラリーを増やしていこうと思ってるんだ。

こっぷ
こっぷ

なるほど〜。
それも否定はしませんが、もっと楽していきましょうよ。

あえて極端に言わせていただきます。
英語をスラスラ話すために単語をたくさん勉強する必要はありません。

もちろん最低限の単語は覚える必要があります。でもまずは中学校の教科書に出てくるレベルの単語で十分です。

少し話がズレたので本題に戻します。

おそらく英語をスラスラ話せない原因は、言いたいことを日本語から英語に訳すのに時間がかかるからでしょう。例えばこんな感じ。

例:「レッスンの時間、30分早く始まるかと勘違いしてた」
 
トラさん
トラさん

”早く”だから”early”。”30分”だから”thirty minutes”。でも”30分早く始まる”ってなんて言うんだ?

このように日本語で言いたいことをひとつずつ英語に直していくのは時間がかかります。しかも日本語から訳す際に、そもそも英単語を知らないというパターンも出てきてしまいます。

それならどうするか--。
その答えこそ、この記事の本題である英語を話せるようになるためのたった1つのコツというわけです。

英語を話せるようになるたった1つのコツ【ヒントは日本語】

英語を話す人

英語を話せるようになるためのたった1つのコツとは、自分の言いたいことを簡単な日本語に直すということです。

先ほどの例で説明します。
「30分早く始まるかと勘違いしてた」と言いたいけど、「30分早く」が英語でなんて言えばいいかわからないとき。そんなときは、具体的な時間を言っちゃえばいいんです。つまり、「7時に始まるかと勘違いしてた」に言い換えちゃえばいいんです。

もし「勘違いしてた」が英語でなんて言えばいいかわからないなら、「思ってた」に言い換えちゃばいいんです。そうするとこうなります。

 

I thought that lesson starts at 7 o’clock.
私はレッスンが7時に始まると思った。
 
これでも言いたかったことの本筋は伝わります。多少ニュアンスの違いはありますが、そういう細かいことは後から補っていけばいいんです。
こっぷ
こっぷ

まずは英語を話せる楽しさを感じるのが最優先です。

日本語は表現の多い言語なんです。洋画版と吹替版を見比べてみるとよく分かります。
なので、自分が日本語で言いたいと思ったことを、そのまま英語に置き換えることはそもそも難しいことなんです。

しかし、初心者ほどマジメに単語を一つずつ日本語から英語に置き換えて、自分の言いたいことを完璧な状態で伝えようとしてしまうんです。これでは英語が口から出るまでにどうしても時間がかかってちゃいます。

だからまずは、自分の言いたいことを、よりシンプルな日本語にすることを意識してみてください。これができるようになると、格段にスピーキングがスラスラできるようになります。

こっぷ
こっぷ

日本語から日本語への置き換えなので、英語初心者にもとっつきやすいはずです。

それでもやっぱり英語を話すには単語の勉強が必要

単語カード

トラさん
トラさん

え、さっき単語の勉強は必要ないって言ってたじゃん!

こっぷ
こっぷ

はい、確かに言いました。
後出しでズルいと思われるかもしれませんが、たくさん単語を覚えるのがマストではないということを伝えたかったんです。

単語をどれだけ勉強するかはみなさんが設定するゴール次第です。

私みたいに「海外に一人旅をして、現地で友達を作りたい」という目標なら、単語をたくさん覚える必要はありません。実際に話すときは、声のトーンやジェスチャーなど、単語以外にも気持ちを伝える手段がありますし。

一方で、「ネイティブと同レベルで話せるようになりたい」と考えている人は、やはり単語を勉強する必要があります。今回ご紹介した方法では、どうしても細かいニュアンスに違いが生じてしまいます。また、書くときには使うけど、話すときにはあまり使わない単語なんかもあったりします。

そのような不自然さを埋めていくには、単語や言い回しを覚えていくことが大切なんです。

こっぷ
こっぷ

それでも単語の本格的な勉強は次のステップであることに違いはありません。

英語初心者の私が使用した英単語の本(単語帳)

参考までに私が使用した単語系の本をご紹介しておきます。

【速読速聴・英単語Basic2400】
CD付きなのでリスニングの勉強にもなります。

【データベース4500】
妹が高校の時に使ってた単語帳をもらいました。笑

英語を話せるようになるたった1つのコツ【初心者でもできる方法】まとめ

英語をスラスラ話せないことに悩んでいるなら、

自分が言いたいことをシンプルにしてみましょう。

大体のニュアンスが伝われば、しっかり”会話”になります。

単語の本格的な勉強はその後で大丈夫です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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